< Back to In My Choos

デイジー・エドガー・ジョーンズ:In My Choosインタビュー

あなたがロックダウンを過ごした場所がどこであっても、デイジー・エドガー=ジョーンズはあなたと一緒でした。批評家に絶賛されたテレビドラマ『ふつうの人々』でマリアン役を演じたこの英国女優は、そのうっとりするような演技で世界中のオーディエンスのハートをがっちりとキャッチ。現在最も話題の演技者の一人となった彼女ですが、その才能でファッションリーダーの地位にも早々と登り詰めました。スクリーンでの存在感と、天性のファッションとの親和性をあわせ持つデイジーは、2020年秋冬コレクションがインスパイアを受けた、オフシーンでのグラマーというシーズンテーマにまさにぴったりの存在でした。

“ロンドン生まれの22歳であるデイジーは、メリルボーン地区にあるチルターン ファイヤハウス,で行った撮影の合間に、「服を着るうえでの私の鉄則は、ルールを持たないっていうこと」と明かしてくれました。「私は毎日違ったものにチャレンジしたいの。だから決まったスタイルっていうのはないのよ」。”

デイジーの靴への愛着の歴史は、彼女の子ども時代にさかのぼります。靴職人を目指して学んでいた彼女の従姉が家の近くへ越してきたことをきっかけに、従姉のコレクションでよく着せ替えごっこをするようになったのです。現在、デイジーは、アクセサリー、とりわけ靴が、キャラクターに命を吹き込むために必要な変身の力を持っていると感じています。彼女はまた、疑念と闘うこと、尊敬する女性、子供のころの夢についても語ってくれました。

子ども時代に、ファッションへの関心を開いたと思い出せる瞬間はありましたか?

"ええ。はっきりと言えるわ。いとこのジャクリーンが引っ越してきたときね。彼女は靴のデザインを学んでいたの。確か私が7歳ぐらいで、彼女は22歳だった。彼女は最高にクールな人で、私は彼女の靴を残らず履いてみたいと思ったの。でも、私の足のサイズはいつだってどの靴にも小さすぎて、ものすごくがっかりしちゃって、それから彼女は引っ越していっちゃったの。次に彼女がまた近くに戻ってきたときには、今度は私の足のサイズは大きすぎちゃって。.”

疑念をどのように克服していますか?

“今でもまだ、あやふやだなと思う気持ちと闘っているの。私のコツは、『本当にそうなるまで、そうであるフリをしろ』っていうことかな。全部オッケーだっていうフリをしていれば、少しずつ本当にそうだと信じられるようになる。”

子どものときの最初の夢は何でしたか?

"酪農家になりたかったの。ふれあい動物園を作って、「デイジーのデイジーファーム」っていう名前をつけたかったの。ほら、牛ってよくデイジーって名前がついているでしょう(笑)?それから、弁護士になりたいと思って、その次は俳優ね。”

未来について考えるタイプですか、それとも今に思考を集中するタイプ?

間違いなく未来について考えるタイプね。もっと今に集中するタイプの女の子になりたいなって思うけれど、いつでも次のことを考えちゃうの。”

尊敬する女性を何人か挙げるとしたら誰ですか?

“私の母ね。最高の人よ。それから、バーナディン・エヴァリストのようなすばらしい作家。彼女は本当にすごいと思う。あとは、フローレンス・ピューやシアーシャ・ローナンのような女性の他の若手俳優たちね。彼女たちの大ファンなの。”

もし一日だけ誰かになれるとしたら、誰になってみたいですか?そしてその理由は?

"フリーダ・カーロ。。彼女はあんなにも才能溢れた人で、世界を本当に興味深い見かたで見ていた。彼女の眼を通して世界を眺めてみたいわ。"

"どんなルールにも縛られずに、心地いいと思うものだけ着るっていうことは、ずっと楽しんでいられるっていうこと。"

キャラクターに命を吹き込むためにファッションとはどのくらい重要なものですか?

"4年間で幅広い年齢を演じなければならなかったので、マリアンのアクセサリーはとても役立ったわ。私にとって本当に役立ったのは靴ね。歩き方って、その人のキャラクターをよく示すものだと思うから。ファッションは、役を演じるときに、アクセサリー、特に靴が変身のために持ちうる力をさらに強めてくれるものね。 ”

あなたのオシャレの鉄則は何ですか?

"私の鉄則は、ルールを持たないっていうこと!私は毎日違ったものにチャレンジしたいの。だから決まったスタイルっていうのは全然ないのよ。どんなルールにも縛られずに、その日に心地いいと思うものだけ着るっていうことは、ずっと楽しんでいられるっていうことだと思う。”

自身のスタイルをどのように描写しますか?

"私のスタイルは日によってすごく変わるの。心地よく、でもできるだけクールでいたいと思っているので、ジーンズにクールなトップスを合わせるのが好きね。 .”

パーティの準備はどうやってしますか?

“パーティをちゃんと楽しめるっていうときなら、本当にいいプレイリストをかけてダンスするのが好きね。それから、何を着ていてもちゃんとダンスできるか確かめるわ! ”

この曲だったら必ずダンスフロアに行っちゃうという一曲は?

"ルーサー・ヴァンドロスのNever Too Much。"

Daisy wears SABER and carries BON BON

ジミー チュウの2020年秋冬コレクションの中で一番お気に入りの靴は?

"コレクションの中で一番気に入っているのは「CRUZ」ブーツ。コレクションに、オフタイムのスタイルもグラマラスなヒールも入っているのがとても好きよ。”

ジミー・チュウを表すのにふさわしい言葉を5つ挙げてください?

“自信、遊び心、グラマラス、際立った特徴、心地よさ。”

超能力を持つとしたらどんな力がいいですか?

“超能力を持つとしたら、飛べる力がいいな。そうすれば別のパースペクティブを持つことができるから。”

あなたにとって2020年におけるグラマーとは?

"自信ね。"

"2020年におけるグラマーとは?自信ね。"

All items added to ウィッシュリスト

View more style diaries