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JIMMY CHOO 2020年春夏コレクション

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JIMMY CHOOの2020年春夏コレクションは「自然」をテーマに据えながら、本来の姿そのままではなく、人の手を加えて巧みにアレンジしています。アニマルのグラフィックを進化させ、色彩を際立たせ、人間の感性と自然界の要素を絡み合わせたデザインです。アニマル柄をグラフィックに変換し、誇張した印象的な色を使用。自然と人為が絡み合うスタイルです。モダンなハイブリッド柄や大胆かつ緻密な装飾で、自然の概念を再解釈しています。

コレクションの主役はアニマルプリント。繰り返し登場してきた、ブランドの核となるデザインDNAの一つです。レオパード柄、ゼブラ柄、スネーク柄に色を与えてエネルギーを吹き込み、大胆で意外性のある組み合わせに。馴染みのあるモチーフにエッジを効かせた斬新なデザインは、ひときわ美しさを放ちます。


HAWKEは、自然界の模様をグラフィカルに変換しました。60年代のモノクロのオプティカルアートを連想させるゼブラ柄とレオパード柄を、リッチなテクスチャーのヘアカーフにプリント。シャープなチゼルトゥやポイント使いされたネオンカラーの輝きとコントラストを描きます。IMPALAスニーカーは複数のアニマルプリントを組み合わせて全体がパッチワークされ、異なる種が混ざり合ったかのような超現実的(シュール)なデザインです。


MADELINEは、その象徴であるファセットカットの「C」モチーフをアップデート。ヘビを絡ませたり、 ローズクオーツやマラカイトをあしらって登場します。

「2020年春夏コレクションは自然と野生動物からインスパイアされているわ。その美しさへの賛歌となるコレクションよ。自然に敬意を払い尊重しながら、一歩新しい領域へと進めて、フレッシュでモダンにデザインしたかったの。見たままではなく、様々な要素を多彩に絡ませているわ。どんなデザインもありだと明確に示したコレクションよ。それが自由というものよね」 -クリエイティブ・ディレクター、サンドラ・チョイ

「どんなデザインもありだと明確に示したコレクションよ。それが自由というものよね」

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