16歳でキャットウォークに登場して以来、ミラノ、パリ、ニューヨークのメジャーなファッションショーに引っ張りだこのカイア・ガーバー。10歳上のスーパーモデルにも引けをとらない堂々たる存在感で才覚を発揮する彼女は、栗色の髪をなびかせた大人びた魅力で、エッジを効かせたスタイルもコケティッシュな装いも思いのまま。グローバルなキャンペーンにも数多く起用され、世界的なファッション誌の表紙を飾り、2018年12月に「ザ・ファッション・アワード」のモデル・オブ・ザ・イヤーを受賞。

そんなカイアにJIMMY CHOO 2019年春夏コレクションの顔として独占インタビューをしました。ティーンエイジャーのあどけなさを覗かせながら、母シンディ・クロフォードから学んだこと、数学や心理学への興味、女性同士が支え合うことに対する強い思いなどを語ってくれました。

“母がとっても素敵なJIMMY CHOOのシューズを持っていたので、子供心にいつか借りたいと思って毎週のようにクローゼットで足を合わせていたわ。”

どういう女性を素敵だと思う?その理由は?

女性をサポートしている女性に憧れるわ。力を合わせることで強くなれると思うし、お互いを高め合っている女性たちを見ると感動するもの。

休日はどんな服で過ごす?

仕事がオフの日は、カジュアルなスタイルが多いわね。肩の力が抜けたエフォートレスな格好でいたいから、大抵はワンピースをさっと着て、スリッポンのような軽快なシューズを合せるかしら。ANNABELLや LELAのフラットなんて完璧ね。

スティーヴン・マイゼルとのコラボの感想は?

スティーヴン・マイゼルはずっと憧れてきたフォトグラファーよ。彼の作品は本当に芸術的よね。彼とクリエイティブな仕事ができて光栄だわ。

靴には履く人を変える魔法のパワーがあると思う?

履いている靴次第で、その日のムードは確かに変わるわ。スニーカーを履いて育ってきたけれど、ドレスアップしたいときに素敵なヒールを履くと、自信が湧き上がってくるようだもの。

“JIMMY CHOOを身に着けることで自信とパワーを感じてほしい、という女性たちに対する強い思いが反映されたコレクションだと思うわ。”

JIMMY CHOOの靴にまつわる思い出は?

母がとっても素敵なJIMMY CHOOのシューズを持っていたので、子供心にいつか借りたいと思って毎週のようにクローゼットで足を合わせていたわ。結局まだ借りてないけど、もういいわね。だって自分のJIMMY CHOOがあるから!

母から子へ受け継がれたものは?

母から何を教わったかよく聞かれるけど、ポーズの取り方とかどの角度がいいとか、モデルとしての教訓ばかりではないの。母はいつも家族のことを最優先に考えてくれていて、私もそれを真似したいと思っているわ。みんなに対してとても優しいけれどプロフェッショナルとしては厳しいところや、いつも自らが手本となって示してくれるところは本当にすごいわ。母からは、色々なことを学んでいるのよ。

撮影で履いた靴で一番のお気に入りは?

難しい質問ね!場面やシーンを選ばない万能なシューズも魅力的だけど、やっぱりノット(結び目)のディテールをあしらったスリングバックのANNABELLパンプスかしら。とても斬新で印象的。でも、どんなワードローブにも合わせられるわ。

JIMMY CHOOはどんなブランド?

真っ先に浮かぶのは、強さとパワー。JIMMY CHOOのエネルギッシュなスピリットに携わることができて嬉しいわ。JIMMY CHOOの靴を履いて、自信を感じてもらいたいというブランド精神がこのコレクションによく表れているわ。

成功とは?人生の目標は?

成功とは個人的な達成感だと思うの。成功したかどうかを決めるのは自分だけだと思うから!私は挑戦する気持ちを持って、常に新しい目標を立てるようにしているわ。

もしモデルになっていなかったら?

モデルじゃなかたら、大学に進学していたかしら。数学は好きよ、専攻するなら心理学ね。

現在・過去の実在の人物に一日だけなれるとしたら誰?

デヴィッド・ボウイね。彼の思考や服装はとてもユニークで魅力的だわ。

“お気に入りはスリングバックのANNABELLパンプス。とても斬新で印象的。でも、どんなワードローブにも合わせられるわ。”

このキャンペーンで着用している、JIMMY CHOOのブランド名がプリントされた限定Tシャツとフーディは、エムエムパリ(M/M Paris)がデザインを手掛けました。キャンペーンヴィジュアルは、スティーヴン・マイゼルが撮影。限定Tシャツとフーディは、JIMMY CHOOの公式オンラインブティック JIMMYCHOO.COM にて限定販売しています。

Behind-the-Scenes Photographer:

Marc Regas

Creative Direction:

M/M Paris

Stylist:

Joe McKenna

Hair:

Guido Palau

Make Up:

Pat McGrath

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